• 認定NPO法人スペシャルオリンピックス日本・東京 ~知的障害のある人たちにスポーツを~

    認定NPO法人スペシャルオリンピックス日本・東京~知的障害のある人たちにスポーツを~

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スペシャルオリンピックス(SO)は、
知的障害のある人たちに様々なスポーツトレーニングと、
その成果の発表の場である競技会を、
年間を通じ提供している国際的なスポーツ組織です。

  • 株式会社クラフティ
  • 株式会社ベルシステム
  • シティグループ
  • 株式会社 NHK ビジネスクリエイト
  • J.P.モルガン
  • 株式会社ハンゾー
  • 新日本空調株式会社
  • ドイツ銀行グループ
  • 交洋貿易
  • 内閣府認可一般財団法人職業技能振興会
  • トヨタモビリティサービス株式会社
  • 東京海上ビジネスサポート
  • 東京海上キャリアサービス
  • 東京山王ロータリークラブ
私たちについて スペシャルオリンピックス日本・東京の団体概要をご紹介

私たちについて スペシャルオリンピックス日本・東京の団体概要を紹介します

支援する 活動は多くの方々の寄付によって支えられています

支援する 活動は多くの方々の寄付によって支えられています

アスリートになる 6歳以上の先天的に知的障害のある方は誰でもアスリート

アスリートになる 6歳以上の先天的に知的障害のある人なら、だれでもアスリートになれます

ボランティアをする 活動はボランティアが支えます。アスリートと共にスポーツ

ボランティアをする 活動はボランティアが支えます。アスリートと共にスポーツを楽しみます

活動報告

  • 11月開催の「SON夏季ナショナルゲーム・広島」に向けて実施した夏季競技の選考会等の記事をまとめてあります。

    下記よりダウンロードしてご覧ください。

    ⇒ SON・東京ニュースレター vol.87(2022年8月発行)

  • 新型コロナウイルス感染拡大を受けて休止をしていました「ボランティア説明会」を再開する運びとなりました。とはいえ、まだまだ予断は許しません。まずは、少人数から始めたいと思います。

    定員3名から。

    スペシャルオリンピックスに興味はあるけど、急にプログラムに参加するのは、ちょっと…というみなさま。いつもプログラムの現場で、アスリート(知的障害のある人たち)と一緒にスポーツなどを楽しんでいる先輩ボランティアが、体験を交えながらスペシャルオリンピックスの魅力を伝えます。この機会にぜひ、参加してはいかがでしょうか。

    ご案内チラシもご覧ください。

    【日時】
    ×7月16日(土)10時30分~12時00分(申込がなかったため中止しました)
    7月27日(水)19時00分~20時30分
    【会場】
    日本キリスト教会館ビル 4階小会議室(新宿区西早稲田2-3-18)
    【アクセス】
    東京メトロ東西線「早稲田」駅 徒歩約7分

    ※準備の都合上、事前申し込み制です。申込み締め切りは、各開催日の2日前です。
    ※ボランティアに参加するにあたって、この説明会への参加が必須というわけではありません。興味のある方は、いつでもSON・東京事務局までお問い合わせください。

    【申込み・問い合わせ先】
    認定NPO法人スペシャルオリンピックス日本・東京
    office@son-tokyo.or.jp
    ※お申し込みの際は、件名を「ボランティア説明会参加希望」とし、本文に氏名、当日の連絡先(携帯番号)、メールアドレスをご記入ください。

  • 5月29日(日)、新宿NPO協働推進センター・第2多目的室にて、2022年度の成果発表会を実施しました。

    アスリート34名、ボランティア33名、ファミリー41名、コーチ・審判員・来賓12名、計120名とこれまでにない大人数での発表会となりましたが、別途控室(第1多目的室)の用意もできたため、感染対策には十分の体制でした。

    競技チアもSON・東京の正式なスポーツプログラムですから、本年は地区大会としての開催を予定していました。コロナ禍により残念ながら地区大会の開催が中止となったため、発表会という形で、日頃の練習の成果を発表する機会を設けました。

    開会式の中では、Team JCDA(日本チアダンス協会)のオープニング・パフォーマンスなども披露。アスリートたちは皆、その姿に憧れの視線を向け、自分たちの演技への意欲をかき立てたようです。

    実施種目は、チアリーディング・トラディショナル部門3,パフォーマンスチア・トラディショナル部門3、パフォーマンスチア・ユニファイド部門1の全7種目。ユニファイドは、アスリートとパートナー6人ずつでチームを、それ以外はアスリートだけで3人~6人のチームを組み、それぞれ2種目ずつ演技を発表しました。

    すべてのチームが、競技チアの特徴である笑顔のパフォーマンスで、とても明るく楽しい雰囲気の中、日ごろの練習の成果を存分に発揮しました。また閉会式では、アスリートの成績発表と手作りメダルの授与の他、ボランティアを含めた全員への参加証授与まで行い、最後まで一体感あふれる発表会となりました。

    仲間を応援することで自分の存在意義を感じ、どんどん明るく元気になっていく。そんな競技チア・プログラムが、さらに発展していくことを願っています。

    【総括/主任コーチ・稻山敦子】
    お天気に恵まれ、今年いちばんの猛暑日の中の開催となり、熱中症の心配もありましたが、なんとか無事発表会を開催することができ、心よりホッとしております。当日お手伝いいただきましたボランティアの皆様、運営にご協力いただきましたスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

    地区大会は中止となったものの、大会形式での発表会を開催できたことは、本当に良かったです。アスリート、ファミリー、ボランティアの笑顔が印象的でした。ご寄付により手作りのメダルをアスリートへ、参加証はボランティアにもお渡しできたことも、とても嬉しく思っています。。

    この小さな一歩はSON・東京のみならず、SON全体にとっても大きな一歩となったと思います。これからも日々の活動を大切にしていきます。引き続き皆様のご理解、ご協力を、何卒よろしくお願い申し上げます。

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