• 認定NPO法人スペシャルオリンピックス日本・東京 ~知的障害のある人たちにスポーツを~

    認定NPO法人スペシャルオリンピックス日本・東京~知的障害のある人たちにスポーツを~

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スペシャルオリンピックス(SO)は、
知的障害のある人たちに様々なスポーツトレーニングと、
その成果の発表の場である競技会を、
年間を通じ提供している国際的なスポーツ組織です。

  • 株式会社クラフティ
  • 株式会社ベルシステム
  • シティグループ
  • 株式会社 NHK ビジネスクリエイト
  • J.P.モルガン
  • 株式会社ハンゾー
  • 新日本空調株式会社
  • ドイツ銀行グループ
  • 交洋貿易
  • 内閣府認可一般財団法人職業技能振興会
  • トヨタモビリティサービス株式会社
  • 東京海上ビジネスサポート
  • 東京海上キャリアサービス
  • 東京山王ロータリークラブ
私たちについて スペシャルオリンピックス日本・東京の団体概要をご紹介

私たちについて スペシャルオリンピックス日本・東京の団体概要を紹介します

支援する 活動は多くの方々の寄付によって支えられています

支援する 活動は多くの方々の寄付によって支えられています

アスリートになる 6歳以上の先天的に知的障害のある方は誰でもアスリート

アスリートになる 6歳以上の先天的に知的障害のある人なら、だれでもアスリートになれます

ボランティアをする 活動はボランティアが支えます。アスリートと共にスポーツ

ボランティアをする 活動はボランティアが支えます。アスリートと共にスポーツを楽しみます

活動報告

  • 「2024年第8回スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム」は、昨年11月18~19日に「フロア競技」、今年2月11~12日に「雪上競技」が行われ、最後を飾る「氷上競技/ショートトラックスピードスケート(SS)、フィギュアスケート(FS)」が、2月24~25日の2日間、長野市のビックハットにて開催されました。

     両競技には、18地区から76名のアスリートが参加。24日は開始式の後、SSの予選とFSの公式練習および一部の競技が行われました。

     東京選手団は、SS1000m(1名)、500m(2名)、333m(5名)に計8名が出場し、練習の成果を発揮しました。また、FSにはレベルⅠからレベルⅥに14名が出場し、練習を重ねた演技を曲に合わせて披露しました。

     25日は、それぞれの決勝と競技が行われ、SSは1000mディビジョンM1、500mディビジョンF1、M2、333mディビジョンF2、M1、M3で1位と、大活躍でした。FSも、シングル競技女子レベルⅥ F6ディビジョン、レベルⅡ F2ディビジョン、男子レベルⅢ M3ディビジョンで見事1位に輝きました。

     アスリート、コーチ・役員、ボランティア総勢3,000名(延べ人数)によって開催された「2024年第8回スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム」は、これからの活躍を誓い、萩原健司長野市長の閉会宣言で幕を閉じました。

     今回の大会は、イタリア・トリノで来年開かれるスペシャルオリンピックス冬季世界大会の日本選手団の選考を兼ねています。力いっぱい競技に臨んだ東京選手団から何人の選手が参加できるか楽しみです。

  • 「2024年第8回スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム」は、競技ごとの分散開催で行われています。第二弾となる雪上競技は2月11日・12日に行われ、全国27地区からアスリート202名、コーチ71名が集まりました。会場は、アルペンスキーとスノーボードが「ピヤシリスキー場」、クロスカントリースキーとスノーシューイングが「なよろ健康の森」です。

     SON・東京が選手団を送り込んだのは、アルペンスキー競技。丸山陽団長の下、アスリート14名、コーチ6名という陣容でした。会場となった名寄ピヤシリスキー場は旭川市の北にあり、日本のなかでも寒さが厳しく、そのかわり“極上のパウダースノー”として知られたところ。寒さ対策を万全にして臨んだ東京選手団&応援団でしたが、現地では2日間ともこれ以上ないというお天気で、トレーニングを行っている長野県のスキー場より暖かなほど。アスリートたちの緊張を和らげるのにも、一役買ってくれたはずです。

     コースの斜度は相当なもの。予選を行った初日は、トラブルによって大幅に進行が遅れ、2本滑る予定が1本のみとなるハプニングがありました。そんな状況下でも、上級ジャイアントスラローム(4名)、中級ジャイアントスラローム(8名)、初級ジャイアントスラローム(2名)に出場した東京選手団のアスリートたちは、コーチのサポートと応援団の声援に背中を押され、日頃の練習の成果を存分に発揮してくれました。

    【Photo Album】

    さすが上級クラス。見事な滑りに歓声が上がります
    中級クラスといえども、なかなかの急斜面です
    初級クラスは緩斜面でのレースです
    急なゲレンデ!観客ははるか下
    上級クラスは、ゲレンデの中程からスタート
    上級出場の選手とコーチ、スタート地点にて
    レース直前まで、コーチがスキー板のワックス調整
    プレゼンターは、金メダリストの阿部雅司大会副会長
    表彰式はディビジョンごとに行われました
    東京選手団ファミリー。大声援を送りました

     

     

     

  • フロアボールはアイスホッケーの屋内版。フィンランドで人気のスポーツで、年齢・性別を問わず気軽に楽しめます。スポーツが苦手でも気軽に始められて、上達するとダイナミックなプレーが楽しめます。障害のある人もない人もいっしょに参加できます。

    ●日時:2024/3/30(土)  12:30~14:30 (12:15受付開始)

    ●会場:八王子市甲の原体育館第1体育室(八王子市中野町2726-8)

    ●アクセス:京王八王子駅・JR八王子駅北口から「楢原町(工学院大学西経由)」行きで「新清水橋」下車徒歩5分

    《体験会の概要》

    スティックとボールの扱い方からミニゲームまで行います。内容は参加者の年齢、競技スキル、障害特性などに合わせてカスタマイズします。ゲームは安全に配慮して年齢や体格別に行います。日本フロアボール連盟公認指導者とスペシャルオリンピックス日本認定コーチが指導を行います。

    身体障害のある方も参加できます。手話通訳はつきません。英語対応が可能です。

    ●対象者

    1.スペシャルの部…知的に特性のある人(6歳以上)
    2.小学生の部…小学生(保護者同伴)
    3.一般の部…中学生以上

    ●持ち物:スポーツウェア、スポーツシューズ、くつ下、タオル、飲料

    ●参加費:無料

    ●申込先: office@son-tokyo.or.jp

    下記の項目をメールにてお知らせください。折り返しメールにて連絡いたします※保険加入のため付添者も申込みが必要です

    希望の部(1,2,3のいずれか)/氏名/住所/電話/年齢/性別/(付添者の場合)誰の付き添いか

    ●締切:3月24日(日)

    定員:30人…申込多数の場合は抽選

    ●共催:認定NPO法人スペシャルオリンピックス日本・東京/八王子フロアボール連盟

    ※フロアボール3分解説(ルールが分かりやすく説明されています) ⇒ https://sports-for-social.com/3minutes/floorball/

    ※世界中のいろんな人がフロアボールをしている動画です ⇒ https://olympics.com/ja/video/floorball-love-the-way-you-play

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