• 認定NPO法人スペシャルオリンピックス日本・東京 ~知的障害のある人たちにスポーツを~

    認定NPO法人スペシャルオリンピックス日本・東京~知的障害のある人たちにスポーツを~

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スペシャルオリンピックス(SO)は、
知的障害のある人たちに様々なスポーツトレーニングと、
その成果の発表の場である競技会を、
年間を通じ提供している国際的なスポーツ組織です。

  • 株式会社クラフティ
  • 株式会社ベルシステム
  • シティグループ
  • 株式会社 NHK ビジネスクリエイト
  • J.P.モルガン
  • 株式会社ハンゾー
  • 新日本空調株式会社
  • ドイツ銀行グループ
  • 交洋貿易
  • 内閣府認可一般財団法人職業技能振興会
  • トヨタモビリティサービス株式会社
  • 東京海上ビジネスサポート
  • 東京海上キャリアサービス
  • 東京山王ロータリークラブ
私たちについて スペシャルオリンピックス日本・東京の団体概要をご紹介

私たちについて スペシャルオリンピックス日本・東京の団体概要を紹介します

支援する 活動は多くの方々の寄付によって支えられています

支援する 活動は多くの方々の寄付によって支えられています

アスリートになる 6歳以上の先天的に知的障害のある方は誰でもアスリート

アスリートになる 6歳以上の先天的に知的障害のある人なら、だれでもアスリートになれます

ボランティアをする 活動はボランティアが支えます。アスリートと共にスポーツ

ボランティアをする 活動はボランティアが支えます。アスリートと共にスポーツを楽しみます

活動報告

  • 11月13日(日)江戸川区スポーツランドにおいて、梅内康博スポーツトレーナー(SON・神奈川)を講師に招き、スピードスケートのコーチクリニック(CC)を実施しました。

    制度改正により参加が新規資格取得者に限定されたため、受講者は6名と少なめでしたが、そのぶん講師の指導は全員に行き渡ったようです。同じ時間帯に周囲を滑走していたSON・東京のアスリートたちとの接触の危険も避けられ、安全かつ効率的な実施となりました。

    内容は、まず全員でリンクに入り、氷上での立ち方からストレート区間の滑り方、止まり方、コーナリングのコツまで、アスリートの上達に応じた練習方法の説明や、スタートなどのルール解説が行われました。その後場所を会議室に移し、講師が作成した「スピードスケート コーチクリニックの要点」に基づき、プログラム上の留意点とコーチとしての留意点を学びました。

    ショートトラックスピードスケート・プログラムには、競技経験のあるファミリーはほとんどいないため、スケート靴の窮屈さや痛さ、冷気の中でゆっくり滑っても意外と暑くなることなど、気づきにくい点が多々あります。一方、チョッと足を動かしただけでスーッと進む滑走の楽しさも、やってみなければわかりません。

    ボランティアだけでなくファミリーもCCを受講し、認定コーチとなることで、一層アスリートに寄り添い、安全安心なプログラムになっていくはず。今後のプログラムの発展が楽しみです。

  • 11月13日(日)、トキワ松学園中学校高等学校体育館にて、競技チアのコーチクリニック(CC)を実施しました。 

    対面での競技チアの実技CCは、今回が初めて。しかも、動画にあわせて受講者がアームモーションやステップを学ぶという、他の競技ではなかなか見られない方法ということもあり、トレーナーやCC担当者も、しっかりと準備をして臨んだことが伺えました。

    基本的にCCは、認定コーチ資格の新規取得を希望する人を対象に行われますが、すでにプログラムに関わっている人も多かった様子。とはいえ「いつも使わない体の部分を使う内容で、明日は筋肉痛になりそう」といった声が聞こえてきたのは、ご愛敬です。もちろん「分かりやすい指導内容だった」という感想が多く、ぜひ、今後のプログラムでアスリートとの関わりにいかしてほしいと思いました。 

    締めくくりは、スペシャルオリンピックス日本の応援ソング「YOUR SONG」を使い、アスリートが取り組んでいる振り付けに挑戦。チアならではの「笑顔を意識すること」が興味深かった、という人もいましたが…さて、みなさん、笑顔で踊り終えられたでしょうか。 

    競技チア・プログラムは来年度から、大田会場が正式スタートし、2会場体制になります。 男女、年齢問わず参加できるので、多くのアスリート、ボランティアの参加を待っています。 

  • 11月4日(金)~6日(日)の3日間にわたって開催された「2022年第8回SON夏季ナショナルゲーム・広島」。東京からはアスリート69名、帯同者(団長、副団長、コーチ、追加スタッフ)27名、総勢96名が参加しました。

    帰京後に多少のコロナ感染の報告はありましたが、大会期間中は特に発熱などの体調不良や大きなケガもなく、全員が思う存分、日頃の練習の成果を発揮してきました。

    競技ですから、もちろんメダル獲得の有無や順位の上下など、成績に差は出ます。しかし、スペシャルオリンピックスの理念は、「精一杯力を出して勝利を目指し、たとえ勝てなくても、がんばる勇気」を胸に、競技に臨むこと。参加したアスリート全員が成長の手応えを得た「勝利者」となったはずです。

    この貴重な体験をぜひ、周囲の友人やファミリー、そして出場できなかったチームメイトに伝えてほしいと思います。

    近藤秀雄選手団長より
    「大会期間中、東京選手団へのご声援、本当にありがとうございました。全力で競技するアスリートと、最高のパフォーマンスを導く努力を惜しまなかったコーチが、一丸となって活躍してくれました。大会派遣を無事終えられましたのも、ご協力をいただいたファミリー、ご支援いただいた皆様のご支援の賜物であり、心より感謝申し上げます。また大会運営にご尽力いただきました実行委員会、競技担当者、そして多くのボランティアの方々に厚くお礼を申し上げます。」

    ※広報担当の都合上、上記写真には全員が写っているわけではありません。あしからずご了承ください。競技写真は、後日専用サーバーにアップし、関係者の方々にご覧いただく予定です

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