• 認定NPO法人スペシャルオリンピックス日本・東京 ~知的障害のある人たちにスポーツを~

    認定NPO法人スペシャルオリンピックス日本・東京~知的障害のある人たちにスポーツを~

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スペシャルオリンピックス(SO)は、
知的障害のある人たちに様々なスポーツトレーニングと、
その成果の発表の場である競技会を、
年間を通じ提供している国際的なスポーツ組織です。

  • 株式会社クラフティ
  • 株式会社ベルシステム
  • シティグループ
  • 株式会社 NHK ビジネスクリエイト
  • J.P.モルガン
  • 株式会社ハンゾー
  • 新日本空調株式会社
  • ドイツ銀行グループ
  • 交洋貿易
  • 内閣府認可一般財団法人職業技能振興会
  • トヨタモビリティサービス株式会社
  • 東京海上ビジネスサポート
  • 東京海上キャリアサービス
  • 東京山王ロータリークラブ
私たちについて スペシャルオリンピックス日本・東京の団体概要をご紹介

私たちについて スペシャルオリンピックス日本・東京の団体概要を紹介します

支援する 活動は多くの方々の寄付によって支えられています

支援する 活動は多くの方々の寄付によって支えられています

アスリートになる 6歳以上の先天的に知的障害のある方は誰でもアスリート

アスリートになる 6歳以上の先天的に知的障害のある人なら、だれでもアスリートになれます

ボランティアをする 活動はボランティアが支えます。アスリートと共にスポーツ

ボランティアをする 活動はボランティアが支えます。アスリートと共にスポーツを楽しみます

活動報告

  • 1月15日(日)スマイルなかの多目的室にて、文化プログラムの「アスリート会」が実施されました。

    アスリート会は、アスリートの自立を考え、生活に根差した力をつけられるよう、その都度様々な企画で実施しています。最近は、コミュニケーション力の育成に力を入れ、会話を多く取り入れるようにしています。会話が苦手のアスリートも、徐々に片言ながら発表できるようになっています。

    この日は一人ずつ、年末年始をどのように過ごしたかを発表。その後、皆でビンゴゲームを行い、最後には、「ババ抜き」や「ウノ」といったカードゲームを楽しみました。

    アスリート会では、活動をサポートする若いボランティアを募集しています。スペシャルオリンピックスはスポーツ団体ですが、アスリート会のように身体を動かすことが苦手な人でもボランティアできるプログラムがあります。気になった人はぜひ、事務局までご連絡ください。

    活動の様子はこちらの動画(約30秒)から ⇒ https://www.son-tokyo.or.jp/news/r.cgi?KV1RY

  • 12月25日(日) 帝京科学大学体育館にて、フロアボールのコーチクリニックと体験会を実施しました。

    フロアボールは、先が曲がったプラスチック製のスティックを使って、穴の開いたプラスチック製のボールを相手のゴールに入れて得点を競う室内競技。海外にはプロリーグもあり、日本でも多くのファンがいるスポーツです。スポーツが苦手でも気軽に始められて、上達するとダイナミックなプレーが楽しめます。

    SON・東京でも、2023年1月からお試しプログラムとしてスタートする予定もあって、今回の開催を決めました。

    コーチクリニックには、東京ばかりでなく茨城からの申し込みもあり、総勢22名が参加。しっかり準備運動をした後、スティックの選び方、握り方、そして、ボールの打ち方などを実践し、最後はミニゲームを行いました。

    トレーナーの明るく、丁寧な言葉かけと熱量の高いプレーに、受講者も熱心に質問したり、さっそく自主練習したり。取り組みに余念が無く、特にフロアホッケーのコーチはすぐになじんだ様子で、トレーナーからは上達が速いと褒められていました。

    続いて開催した体験会へは、アスリート(知的障害のある人たち)やファミリーも参加し、総勢約50名が体育館いっぱいに広がってプレーすることになりました。コーチクリニックの受講者は、さっそくアスリートのサポートをしながらプレーし、プログラムでの実践イメージを深めた様子でした。また、トレーナーが披露した世界レベルの技を見て、コーチもアスリートも、「うまくなりたい」という思いを強くしました。

    最後に、アスリートとボランティアでユニファイド形式のミニゲームを行い、初体験の参加者も大盛り上がりの体験会となりました。

  • 【報告】フィギュアスケート・プログラム 主任コーチ 津川典久

    12月4日(日)、2022「障がい者週間」の特別企画「知的障害フィギュアスケートアスリートを支援しよう!」に、フィギュアスケート・プログラムのアスリートたちが参加しました。

    Marunouchi Street Park 2022 Winter実行委員会MSRスケートリンク運営事務局であるLUTZ 株式会社實松様のご招待によるもので、参加者はアスリート10名、パートナー1名、ファミリー4名、コーチ6名の総勢 21 名での参加となりました。

    会場は東京駅と皇居の間、左右には高層ビルがそびえ立つところにあり、リンクはXTRAICE(エクストラアイス:樹脂製スケートリンク)でした。

    氷のリンクとは勝手が違うこともあり、アスリートもコーチも慣れるのに苦労しましたが、体験会が終わる頃には、いつもどおりの滑走ができるぐらいにまで上達するアスリートもいました。

    またコーチを中心に、会場周辺に訪れた人たちにスペシャルオリンピックスの紹介をするなどして、広報にも努めました。

    LUTZ 株式会社は、パラリンピックの障がい者ホッケーの支援をしているとのことですが、スペシャルオリンピックスについては、あまりご存じではなかったようす。今回、活動の意義や内容について紹介することで、「今後はスペシャルオリンピックス日本・東京の活動にも支援したい」とのご意向をいただくこともできました。

    この場を借りて、今回のご招待に感謝申し上げるとともに、引き続きのご支援をよろしくお願いいたします。

    【開催概要】
    日時:2022年12月4日(日)午前9:30~10:30
    場所:丸ノ内行幸通り特設スケートリンク(千代田区丸の内2 行幸通り)

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