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プログラム

バスケットボール

アスリート会 「バスケットボール」のご紹介です。

活動日・会場

代々木、千代田、多摩、杉並、目黒の5会場は、土曜日または日曜日の午前、または午後   
世田谷会場は木曜日の夕方(17:00〜19:00)

活動紹介

SON東京の2番目のプログラムとして活動を開始してから、次々に会場を広げ、現在6会場で150名を超えるアスリートがボールを追って汗を流しています。年間の活動はそれぞれ24回〜30回。充実したコーチ陣のもとに、各会場の特色を出した練習が行われています。 
ランニング、フットワーク、ストレッチング、ボールハンドリング、パス、ドリブル、シュート、それに続くいくつかのゲームにみなの心は1つになり、いつの間にかチームプレーの楽しさを体感するようになります。 
年に1度、6会場のアスリート、ファミリー、コーチが一堂に会して、個人競技とゲームを楽しむ交歓会を開催し、楽しく交流しています。 
また、早い時期から他地区のチームと交流試合を行い、「障害者スポーツ大会」など対外試合にも参加し、東京地区大会、ナショナルゲーム、さらに世界大会にもアスリートを送り出しています。さらに試合観戦や招待試合なども加わり、すべてアスリートにとってよい経験になっています。 
2011年9月23日〜25日に代々木のオリンピック記念青少年総合センターで、スペシャルオリンピックス日本主催の「第1回全国バスケットボール大会」が開催されます。 

(バスケットボールプログラム代表:藤田 政弘)

代々木会場

青少年総合センターの体育室を中心に、原則として日曜日の午後活動しています。13:00から低いゴールを使う1組、15:00から高校生以上の2組に分かれ、ともに30数名のアスリートが登録。初心者から世界大会経験者まで層の厚いアスリートと、国際色豊かなボランティアの参加で、明るくかつ一生懸命練習をしています。

(1組 諏訪 なほみ 2組 竹内 稔)

千代田会場

千代田会場は、神田さくら館をメインに練習しています。参加者は20名弱。コーチ陣にバスケットボール経験者が多く、参加者のレベルに合わせて、さまざまな練習を取り入れています。また、ファミリーの方々の参加やご協力もあり、バスケットボールをとおして会場来場者全員が楽しく、かつ真剣になれる時間を過ごしています。

(河村 浩康)

多摩会場

多摩会場は、多摩障害者スポーツセンターを主な会場として、土曜日の午後、練習をしています。小学生から社会人まで、幅広い年齢層のアスリートが参加しています。 モットーは、楽しく、厳しく!

(石川 知奈美)

世田谷会場

会場の名称が、「大蔵第2運動場」と変わりましたが、アスリート・コーチ・ファミリーの元気な声は変わりません。平日の木曜日午後5時からの練習。仕事のあとで、学校の下校後でも、スポーツで気持ちよく汗を流しましょう。小学生からシニアまで、幅広く仲間の声がこだまする、世田谷の体育館です。

(湯浅 泉)

杉並会場

杉並会場は、原則日曜日の午後、杉並区立中瀬中学校を主な会場として練習しています。 小学生から社会人までのアスリートが、レベルに合わせていくつかのグループに分かれ、楽しく練習しています。 バスケットが上手になること、好きになることを目指しています。

(松川 清美)

目黒会場

目黒会場は自転車でいける身近なプログラムをテーマに2年前から始めました。 現在登録人数は20名ほど。特徴として豊富なコーチ陣で、きめ細かい指導を心がけています。 目標として、各会場との交流試合で"チーム目黒"を作っての参加を目指しています。地域の方々の協力もとても大きな力になっています。

(上谷 富彦)


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▲円陣を組んで作戦会議

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▲それ、シュートだ!

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▲ハイタッチで「やったね」

 

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▲激しいボールのせりあい

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▲それ、パスだ!

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▲表彰式でメダル授与

 

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