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| ファミリーの応援記 SO日本・東京からは8名のアスリートが世界大会に出場しましたが、そのファミリーはもちろん、日ごろ一緒に練習をしてきたアスリートや知り合いのファミリーも応援に駆けつけて、たくさんの声援を送りました。3月2日には、SON長野主催で開かれた「ファミリー交流会」にも参加しました。出場した3種目(スノーシューイング、スピードスケート、アルペンスキー)の応援のファミリーにうかがいました。 「よくがんばったな!」石井良英さんの父・弘祐さん。 「世界大会はすごい 大会の雰囲気はわくわくすると本人」岡村祐則さんの母・ちよさん。 祐則さんは今年度最後のスピードスケートのプログラムを終え、「上海大会にはバスケットで出場したい」と張り切っているそうです。 「競技ではドキドキ、表彰ではクタクタでした」金子慎吾さんの父・登喜雄さん |
![]() ▲「山ノ内町・ファミリーラウンジ」でボランティアをされたSO日本・東京のファミリーの皆さんと(右より)アスリートの白岩省吾さん、野崎日奈子さん |
![]() ▲SOタウン(山ノ内町)で、SO日本・東京のファミリーのみなさんと (左端が金子さんのお父さん) |
![]() ▲メイン・ファミリー・センター(長野市内) |
アルペンスキーの会場・志賀高原一の瀬ファミリースキー場は長野市内からバスで1時間20分ほど。金子さんは体験プログラムを終えてから、朝一番のバスで志賀高原へ。3月2日のファミリー交流会で再び長野市内へ。翌日また朝一番のバスでとんぼ返りして、慎吾さんの競技を応援。慎吾さんが出場した「中級」は、表彰が最後のほう。いつ順番がくるかわからず、昼食もままならない……。「待つ」のがたいへんでした。慎吾さんとともにがんばりましたよね、お父さん!
(文/広報委員・清原れいこ)
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