NPO法人スペシャルオリンピックス日本・東京ロゴNPO法人スペシャルオリンピックス日本・東京

ボランティア

ボランティアの種類

SON・東京のボランティアについてご紹介します。大きく分けて3つのボランティア形態があります。皆さんのスタイルに合ったボランティアに参加してみてください。

 

(1)プログラムボランティア

日常的に行われているスポーツトレーニングや文化活動の運営に携わるボランティアです。プログラム(競技)ルールの意味、チームワークの理解を深め、何よりスポーツ(文化活動)の楽しさを教えるのがこのプログラムボランティアの役割です。各プログラムには主任コーチ(責任者)と呼ばれる、プログラムのプランを立てて、実際の練習メニューを決定し、プログラム運営をマネージメントする方がいます。

【コーチ・アシスタントコーチ】

プログラムの現場で、主任コーチの指示のもと、アスリートに技術的な指導など、活動の支援をする

【マネージャー】

アスリートやボランティアの出欠管理や会場管理などを担当。

【パートナー】

アスリートと同年代で同等の競技能力のある人(小学生以上、高校生未満)がアスリートと一緒にトレーニングや競技会に参加するボランティアです。

詳しくは用語集のユニファイドスポーツへ

 

(2)イベントボランティア

日常開催しているプログラムの発表の場である競技会や大会、そしてチャリティイベント(マラソン大会・コンサート・クリスマスパーティなど)の運営、またはイベント開催前の準備期間の数日など、単発でご参加いただけるボランティアです。イベント当日は、設営、誘導、受付、式典サポートなど、それぞれご担当いただく作業(ジョブ)でお手伝いいただきます。初めてボランティア活動に参加される方にはお勧めのボランティアです。

 

(3)委員会ボランティア

学校や仕事で培った知識や経験を社会貢献に生かしてみたい方、職場とは違う仲間と繋がりを作ってみたいと考えている方、そして特に若い方にとっては、普段話すことのない年齢や立場の違う方と一緒に、責任のある立場で運営をささえてみたい方にお勧めのボランティアです。一部の委員会をご紹介します。 

  ・ボランティア委員会 新規ボランティアの拡大を目標に、説明会を月に1回開催。
ボランティアマネージメント全般を担当。
       
  ・広報委員会 年3回発行しているニュースレターやHPの作成を担当。
       
  ・ファンドレイジング委員会 資金調達や財政面での運営をサポート。
       
  ・地域展開委員会 地域や公共との連動、新規会場の確保などをサポート。

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