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プログラム

フロアホッケー

フロアホッケー 「フロアホッケー」のご紹介です。

活動日・会場

・江東会場: 月3回〜4回 (土曜日or日曜日) 午前・午後いずれかの3時間 江東特別支援学校ほか近隣特別支援学校
多摩会場: 月2回〜3回 (土曜日or日曜日) 午後 八王子市市民体育館分館ほか

競技紹介

フロアホッケーはスペシャルオリンピックスが開発した競技です。フェルト製のドーナツ型のパックの穴にモップの柄のようなスティックを差し込み、これを動かしてドリブルをしたり、スティックにひっかけて投げることでパスやシュートができます。パックが転がらないので、素早く動くことが苦手なアスリートでも簡単にプレーが楽しめます。上達するとアイスホッケーのようなダイナミックなプレーもできるようになります。
日本では長野での世界大会を機にSO以外にも広まり、小中学生や社会人も参加する全国大会が開かれています。2017年3月に開かれた「SO冬季世界大会オーストリア」には、当プログラムよりアスリート15名、コーチ3名が日本選手団として参加しました。

活動紹介(江東会場)

練習会場では、まず、着替えを済ませ、全員での準備、設営を行います。練習の始まりは全員でサークル状に集合し、挨拶、開始ミーティング、初参加者の紹介等を行った後、ランニング、準備体操(ストレッチ)、筋トレ、心拍トレ、横移動練習から2人1組でのパス練習へと移っていきます。ここまでは、初級者、上級者も、全員で一緒に行なっていきますので、ファミリーやボランティアの方も、是非ご一緒にどうぞ!
中盤では、初級者と上級者は、それぞれ分かれて練習を行います。初級者は、ルールの理解、基本動作の反復などの練習を重点的に行います。一方、上級者は、高度な実戦的、戦術的練習に加え、チームの連携プレーなどが中心の練習となります。
後半の約30分間では、1ライン(3分間)のゲームを、時間内で繰り返し行います。初心者、初参加の方も、必ずゲームには参加できるように配慮しますので、どうぞ楽しんでください!ゲームが終了すると、整理体操、終了ミーティング後、全員で後片付けを行います。以上が、大まかな流れで、会場を出る時間までが、ちょうど3時間となります。
ちなみに、キャプテンの声掛けによるチーム名の“ウィンターチャレンジャーズ!ファイト・Oh”というエールで練習が始まり、最後もこのエールで締め括ります。また、最近は、初心者アスリートをファミリーがサポートする形で結成した“フューチャーズ”が、各競技会で大活躍し、プログラムを盛り上げてくれています!

活動紹介(多摩会場)

2011年10月から始まった新会場です。基本スキルを楽しみながら身に着ける練習や、試合で活かせるチームプレーの練習など、参加するアスリートのレベルにあわせて練習メニューを組み立てます。ほとんどの参加者が新規にフロアホッケーを始める方ですので、みんなでいっしょにうまくなっていきましょう。

活動をとおして

練習では技術の向上や体力の強化だけでなく、チームプレーの大切さ、目標に向かって努力する素晴らしさ、応援や手助けをしてくれる人への感謝の気持ちなどにも気づけるよう、働きかけをしていきます。
上記の通常練習のほかに、年2回記録会、他地区・他団体との合同練習、競技会への参加、クリスマス会などのリクリエーションも行っています。
フロアホッケープログラムではファミリーも一緒にプレーを楽しんでいて、記録会には大勢のファミリーが参加しています。
さらに、コーチ、アスリート、ファミリーの有志がチームを組んで、一般の大会に参加したりもしています。

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▲パックを取られるな

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▲ゴール目がけて走る

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▲ディフェンスをよけてシュート!

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▲試合のあとに相手チームとハイタッチ

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▲ママやパパも頑張りました

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▲クリスマス会でのプレゼント交換

 

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