NPO法人スペシャルオリンピックス日本・東京ロゴNPO法人スペシャルオリンピックス日本・東京

プログラム

フロアホッケー

フロアホッケー 「フロアホッケー」のご紹介です。

活動日・会場

・江東会場: 月3回〜4回 (土曜日or日曜日) 13:00−16:00 江東特別支援学校体育館ほか
多摩会場: 月2回〜3回 (土曜日or日曜日) 午後 八王子市市民体育館分館ほか

競技紹介

フロアホッケーはスペシャルオリンピックスが開発した競技です。フェルト製のドーナツ型のパックの穴にモップの柄のようなスティックを差し込み、これを動かしてドリブルをしたり、スティックにひっかけて投げることでパスやシュートができます。パックが転がらないので、素早く動くことが苦手なアスリートでも簡単にプレーが楽しめます。上達するとアイスホッケーのようなダイナミックなプレーもできるようになります。
日本では長野での世界大会を機にSO以外にも広まり、小中学生や社会人も参加する全国大会が開かれています。

活動紹介(江東会場)

練習は13時からの個人スキル練習と14時からのチーム練習の2つのパートからなります。
個人スキル練習で、初級者、集団練習が苦手な小中学生、個別練習をしたい人が参加しています。アスリートのペースにあわせたグループ分けを行います。遊びの要素も取り入れて楽しめるメニューとしています。
チーム練習では、試合で活かせるプレーができるような練習を行います。ジョギングやストレッチでアップをしてから、動きながらのパスなどの基本プレー、オフェンスとディフェンスに分かれたパート練習、攻守の切り替えなどのパート練習などを行い、最後にゲームを行います。アスリートの競技能力にあわせてコーチがフォローします。
個人スキル練習に慣れてきたら、続けてチーム練習にも入っていただきます。集中力や技術などの様子をみて途中で抜けたり、見学することもできます。

活動紹介(多摩会場)

2011年10月から始まった新会場です。基本スキルを楽しみながら身に着ける練習や、試合で活かせるチームプレーの練習など、参加するアスリートのレベルにあわせて練習メニューを組み立てます。ほとんどの参加者が新規にフロアホッケーを始める方ですので、みんなでいっしょにうまくなっていきましょう。

活動をとおして

練習では技術の向上や体力の強化だけでなく、チームプレーの大切さ、目標に向かって努力する素晴らしさ、応援や手助けをしてくれる人への感謝の気持ちなどにも気づけるよう、働きかけをしていきます。
上記の通常練習のほかに、年2回記録会、他地区・他団体との合同練習、競技会への参加、クリスマス会などのリクリエーションも行っています。
フロアホッケープログラムではファミリーも一緒にプレーを楽しんでいて、記録会には大勢のファミリーが参加しています。
さらに、コーチ、アスリート、ファミリーの有志がチームを組んで、一般の大会に参加したりもしています。

写真

▲パックを取られるな

写真

▲ゴール目がけて走る

写真

▲ディフェンスをよけてシュート!

写真

▲試合のあとに相手チームとハイタッチ

写真

▲ママやパパも頑張りました

写真

▲クリスマス会でのプレゼント交換

 

このページの先頭へ