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プログラム

ボウリング

ボウリング 「ボウリング」のご紹介です。

活動日・会場

 
会場名 施設名 開催曜日 開催時間
〔芝浦会場〕    東京ポートボウル 土曜・又は日曜日 10:00〜12:00
〔蒲田会場〕    蒲田IMONボウル 土曜日 10:00〜12:00
〔中野会場〕    中野サンプラザボウル 土曜・又は日曜日 9:00〜11:00
〔高田馬場会場〕  シチズンボウル 土曜・又は日曜日 10:00〜12:00
〔東向島会場〕 アイビーボウル向島 日曜日 10:00〜12:00
〔荻窪会場〕  荻窪ユアボウル 土曜・又は日曜日 9:00〜11:00

活動紹介

年間3ク−ル(1〜4月)・(5〜7月)・(9〜12月)で合同説明会、合同発表会を含め、各8回のトレ−ニングプログラムを実施しています。
一会場の例をご紹介します。レ−ンを貸し切って行われるプログラムは、アスリ−トの体調に合わせて、受付での声を出しての朝のあいさつからはじまります。 ラジオ体操の音楽で集合。続いてコ−チの指導で、けががないように、ストレッチと十分な準備体操をして、体をほぐします。
10:00からプログラム開始です。プログラムは、アスリート2名、コーチ1名の3名でレーンに入ります。各ク−ルごとにアスリ−トの課題をコ−チと確認 のうえ、トライ。少しずつですが、みんな進歩しています。中には、コ−チより上手で180〜200点を出すアスリ−トもいます。
11:50 ゲーム終了。ストレッチを行い、ボールを片づけ、会場整備を行います。コーチからファミリーへアスリートの様子をお知らせします。
12:00 その日のスコアカ−ドをもらって解散です。
コ−チは、受け持ったアスリ−トの状況や指導内容をファイルに記入して提出します。このファイルは、次回担当するコ−チがアスリ−トの状況を知るうえで大切なものになっています。

活動をとおして

SOの活動の大きな目的は、スポ−ツ(ボウリング)を通じてアスリ−トが自信を 持ち、そのことを土台に社会参加ができるようになることです。ボウリングプログラムは、「ボウリング教室」や「塾」ではありません。技量の上達より、マ ナーやルールを重視しています。ボウリングを楽しみながら、社交性、思いやり、がまんなどを身につけるとともに、ボウリングも上達することを願っていま す。
「安全に楽しく」をモットーに、いろいろなアスリート、コーチに出会えるように組み合わせにも配慮して、プログラムに携わるコ−チ、ファミリーが一体となってアスリートの成長を見守りたいと思います。
スペシャルオリンピックスの活動は、すべてボランティアで支えられています。ファミリーも受付、アスリートケアなどを交替で受け持つほか、ファミリーコー チとして参加。全員がプログラムの一員という意識をもって活動をしています。さまざまボランティア活動がありますので、一歩踏み出してみませんか。

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▲オモイキッテ、1・・2・・
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▲よーし、ストライクめざすぞ!
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▲ストライクでるかな〜?

 

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▲やったぜ!
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▲わあ、嬉しい!
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▲皆真剣に投球

 

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