活動日・会場
代々木、千代田、多摩、杉並、目黒の5会場は、土曜日または日曜日の午前、または午後
世田谷会場は木曜日の夕方(17:00~19:00)
活動紹介
SON東京の2番目のプログラムとして活動を開始してから、次々に会場を広げ、現在6会場で150名を超えるアスリートがボールを追って汗を流しています。年間の活動はそれぞれ24回~30回。充実したコーチ陣のもとに、各会場の特色を出した練習が行われています。
ランニング、フットワーク、ストレッチング、ボールハンドリング、パス、ドリブル、シュート、それに続くいくつかのゲームにみなの心は1つになり、いつの間にかチームプレーの楽しさを体感するようになります。
年に1度、6会場のアスリート、ファミリー、コーチが一堂に会して、個人競技とゲームを楽しむ交歓会を開催し、楽しく交流しています。
また、早い時期から地区のチームと交流試合を行い、「障害者スポーツ大会」など対外試合にも参加し、東京地区大会、ナショナルゲーム、さらに世界大会にもアスリートを送り出しています。さらに試合観戦や招待試合なども加わり、すべてアスリートにとってよい経験になっています。
2009年の9月20日~22日に代々木のオリンピック記念青少年総合センターで、『SON東京創立15周年記念バスケットボール競技会』が全国規模で開催されます。
(バスケットボールプログラム代表:藤田 政弘)
■代々木会場
青少年総合センターの体育館で、原則として毎週日曜日の午後開催。13:00から1組(小中学生が中心、低いゴール使用)と15:00から2組(高校生以上)とし、どちらも35名くらいのアスリートが登録しています。初心者から世界大会経験者まで、層の厚いアスリートと国際色豊かなボランティアが活動しています。
(1組 諏訪 なほみ 2組 竹内 稔)
■千代田会場
千代田会場は、神田さくら館をメインに練習しています。参加者は20名弱。コーチ陣にバスケットボール経験者が多く、参加者のレベルに合わせて、さまざまな練習を取り入れています。また、ファミリーの方々の参加やご協力もあり、バスケットボールをとおして会場来場者全員が楽しく、かつ真剣になれる時間を過ごしています。
(河村 浩康)
■多摩会場
多摩会場は、多摩障害者スポーツセンターを主な会場として、土曜日の午後、練習をしています。小学生から社会人まで、幅広い年齢層のアスリートが参加しています。
モットーは、楽しく、厳しく!
(石川 知奈美)
■世田谷会場
春には一面、広大な桜の庭園と化す砧緑地の横、東京厚生年金スポーツセンターがホームグランドです。他の会場と違い、平日木曜日が練習日。ファミリーの努力もあって、比較的安定したコートの確保ができています。参加者は現在20名弱、先週はできなかったプレーが、今日できた。そういう楽しさを求めて、アスリート、コーチ、ファミリーが一体となる練習をめざしています。
(湯浅
泉)
■杉並会場
杉並会場は、原則日曜日の午後、杉並区立中瀬中学校を主な会場として練習しています。
小学生から社会人までのアスリートが、レベルに合わせていくつかのグループに分かれ、楽しく練習しています。
バスケットが上手になること、好きになることを目指しています。
(丸山 久美子)
目黒会場は自転車でいける身近なプログラムをテーマに2年前から始めました。
現在登録人数は20名ほど。特徴として豊富なコーチ陣で、きめ細かい指導を心がけています。
目標として、各会場との交流試合で"チーム目黒"を作っての参加を目指しています。地域の方々の協力もとても大きな力になっています。
(上谷 富彦)