新型コロナウイルス感染症対策について

■はじめに
  • スペシャルオリンピックス日本・東京(SON・東京)の活動は、アスリート、ファミリー、ボランティア、パートナーそして職員まで、すべての参加者・関係者(以下、関係者)が力を合わせることで成り立っています。関係者の健康と安全・安心を守ることは、組織としての最も重要な課題であり、新型コロナウイルス感染症の拡大が収まらない状況下においては特に、下記の方針に基づき各種施策の周知徹底を図っています。
■全体方針
  • 1. 関係者全員に資料①を配布し、感染予防策と日頃の体調管理について励行する。
  • 2. 事務局は、感染状況に関する正確かつ最新の情報を収集する。
  • 3. 事態の急変が見られた場合、理事長が執行委員会を招集し、活動の継続・休止・再開についての検討を促す。
  • 4. 執行委員会は、事務局が収集した情報に基づき、活動の継続・休止・再開について決定し、理事長名で各プログラム責任者に通達する。
  • 5. 各プログラム責任者は参加者予定者に、上記決定について速やかに連絡する。
  • 6. 活動継続の通達があっても、各プログラム責任者の判断でプログラムを中止する事は可能とする。ただし、必ず事務局に中止日程とその事由を報告する。
■実施方針
    • 1. プログラム責任者は資料②に基づき、事前・事後を含め安全なプログラムの実施に努める。
    • 2. 参加者は、資料③「健康チェックシート」を必ず持参し、プログラム参加時に提出する。
    • 3. プログラム責任者は資料④に基づき、参加の可否を判断する
    • 4. 参加者から感染者が出たことを把握した場合、事務局は資料⑤に基づき、感染者の状況等を確認し、資料⑥に基づき報告・連絡を徹底する。
    • 5. 感染者は、体調が回復しても、参加を再開する場合は、医師の承認を得ることとする。
    • 6. 所属している学校や組織から、感染症患者発生のための休校や自宅待機などを指示された場合は、プログラム参加を控える。参加再開は、指示が解除されてからとする。
■資料