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2月28日、志賀高原一の瀬ファミリースキー場は、目のさめるような青空が広がる快晴。アルペンスキーの出場者は、海外からも含めて約200名。午前8時45分から開会式が行われ、地元山ノ内町長の歓迎のことば、細川会長のあいさつなどの後、力強い選手宣誓で、競技が始まりました。 この日は、上級・中級・初級の各ジャイアントスラローム(GSL)、スーパーグレイド、グレイドごとにディビジョニング(クラス分け)が行われ、SON東京からは、上級4名、中級15名、初級13名、スーパーグライドとグライドに1名ずつの計34名がエントリー。雪質も上々で、みんな一生懸命滑りました。 翌29日は、一転して雨まじりの雪。厳しい条件の中での決勝でした。SON東京のアルペンスキープログラムは、練習会場にしていたザウスが閉鎖されるという悪条件の中、今年度から新しいプログラムに取り組み、陸上トレーニング、ガーラ湯沢での日帰り合宿、1月の尾瀬岩鞍での合宿を行い、今大会に臨みました。 競技結果は、金メダルが続々。表彰台のアスリートは、競技中の緊張がとけてリラックス。笑顔がすてきでした。 現地では、アスリートのリフトの乗降、スタート地点までのサポートや、一般スキーヤーの誘導など、たくさんのボランティアが競技を支えてくれました。 コーチは、アスリートが日ごろの活動の成果を発揮できるように心をくだきました。応援のファミリーは寒い中、大声援を送りました。 (文・写真/広報委員・清原れいこ) |
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