9月12日に千代田区の神田さくら館で行われた「第1回ボランティア体験プログラム」は、同じ日に同じ会場で複数のプログラムを実施することで、できるだけ多くの人に日常のSO活動を知ってもらい、同時にボランティアに参加するきっかけにしてもらおうという狙いで企画されました。
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実際にプログラムを体験できる絶好のチャンスとあって、SOは初めてという人が多数参加。午前11時からはじまったオリエンテーションには、用意したイスがほぼ満席になるほどでした。
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この日行われたスポーツプログラムは、バスケットボール、サッカー、卓球、テニス、水泳、フロアホッケーの6競技。また、合唱、英会話、アスリート会の3つの文化プログラムが並行して開かれました。
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はじめは見学していた参加者も、アスリートやコーチらの誘いに自らボールやラケット、スティックを持って競技を体験、いつしか夢中になるシーンも数多く見られました。
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参加賞の授賞式などアスリートとの交流会もあり、参加者からは「結構、汗をかきました。面白かった」などと好評でした。
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ボランティア委員会の朝岡美好委員長は「改善すべき点は改善して、次回に生かしたい」として、この企画を通して新たなボランティアが増えることを期待しています。
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