9月5日、第1回関東地区水泳競技大会が上智大学プールで開催されました。当日は、SON東京、SON神奈川、SON埼玉から90名の選手が参加。ウォーミングアップ、開会式の後、午前10時40分、男子50m自由形ディビジョン[1]から競技が始まりました。午前の部の最後は、男子と女子の100mメドレー・リレーで、東京Aが1分25秒63で優勝しました。
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午後の部では、「近代アテネオリンピック」チャレンジが行われました。第1回アテネ大会の水泳100m自由形の優勝タイム1分22秒2を上回ったアスリートには特別賞としてトロフィーが贈られることになっていましたが、伊藤敦重さんがこの記録を破り、金メダルに輝きました。表彰式のトロフィー授与では、テレビドラマ『3年B組金八先生』の大森巡査が制服制帽で登場し、会場が盛り上がりました。細川佳代子SON理事長も、長野大会の準備で多忙な中かけつけ、100m自由形リレーの表彰式でメダルを授与して、選手たちをたたえました。
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ビート板キックで25mをがんばったアスリート、バタフライや背泳ぎでダイナミックな泳ぎを披露したアスリート。各レースですばらしいパフォーマンスが展開されました。
コーチ、ファミリー、ボランティア、上智大水泳部のみなさんが大会をサポート。SON千葉からもコーチの方たちが応援にかけつけてくださいました。第2回大会は来年、神奈川で開催されます。
では、SON東京のアスリートの活躍をご覧ください。
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