イベント紹介

  第10回定期総会開催 −−−2004年2月21日(土)東京YMCA東陽町センター

スペシャルオリンピックス日本・東京の第10回定期総会が開催されました。
加美山節会長のあいさつの後、議長を選出。総会成立(出席90人、委任状206人)を確認して、議事に入りました。
2003年度事業報告では、スポーツプログラム(SP)にスノーシューイング、スピードスケート、フロアホッケーが新たに加わって計14競技に、また地区大会の規模が拡大したことなどの報告があり、続いて決算報告、予算案が承認されました。
SON東京の10周年にあたる2004年度活動計画では、[1]「アスリートファースト」を柱にSPの拡充 [2] 財政基盤の確立 [3] 10周年記念行事の実施―などを承認。4月中に認証される見通しのNPO法人化に関しては、質問に答えて担当者から財政状況の説明があり、活動資金を支えるため理解と協力の要請がありました。
このあとスポンサー企業、退任委員長への感謝状贈呈などが行われ、総会はほぼ予定通りに終了しました。






バンド演奏でお楽しみ会
総会のあとは、「スエヒロ」社長が率いるバンド「soundQ」が演奏するハワイアン『カイマナヒラ』でお楽しみ会が幕を開けました。手拍子も加わり『翼を下さい』を全員で合唱。『サザエさん』ではアスリートがパーカッションに参加、合奏を楽しみました。
その次は『明日があるさ』の演奏に乗ってダンス。ボランティアの振り付け指導を受けて手を振り、足を踏みながらリズムよく踊るアスリートから笑顔がはじけました。
テーマソングでもある『世界に一つだけの花』の合唱で、会場は最高潮に達しました。
「soundQ」のすばらしい演奏に会場からは拍手が鳴り止まず、「アンコール」の声もかかりましたが、予定の時間になり、お楽しみ会を終えました。






冬季NG選手団壮行会
お菓子タイムの休憩をはさんで、会場は冬季ナショナルゲーム東京選手団の結団式と壮行会に切り替えられ、長野NG参加の選手団を「楽しんできてね」とみんなで激励しました。
この日は総会に先立ってゼネラルオリエンテーションが開かれ、SP副委員長の小松久晃さんが「スペシャルオリンピックス概論」を講話。午後には「うめだ・あけぼの学園」の市川奈緒子さんが「アスリート理解」について講演、どちらの教室も満席でファミリーやボランティアが熱心に聞き入っていました。