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▲ボランティアの方たち |
▲練習の成果を発揮!(初級GSL) |
▲緊張のスタート!(中級GSL) |
▲スタッフも大勢で応援 |
▲温かいものをどうぞ |
▲嬉しい表彰式(上級GSL)バンザイ! |
■ スピードスケート、フィギュアスケート 3/13(土)
スピードスケートは、55m、111m、333m、500m、1000mの5種目。1000mでは東京・山梨・神奈川のアスリートがデッドヒートを展開、会場は熱い声援に包まれました。
フィギュアスケートは、コンパルソリー(決められたエレメントを滑る)と音楽に合わせて演技するフリースタイルの2種目。すてきなコスチュームで一生懸命に演技するアスリートたちに大きな拍手が送られました。
「実力、発揮できた!」とスピードスケートに出場した東京のアスリート、「会場が違うので心配したのですが、頑張りました」と山梨のファミリー。おおぜいのボランティア協力は、愛国学園衛生看護科の2年生。「初めての経験でしたが、自然にすれば、自然に接してくれることがわかりました」「一緒にいて楽しかったです」
フィギュアスケートは、東京では初めて実施した競技会です。審判員を務めていただいた東京都スケート連盟の方々は「練習より、本番のほうがよかったです」「あがらずに、しっかり滑っていました」「スケートをツールに、成長していければいいですね」。
主任コーチで競技委員長の杉田秀男さんは「大丈夫かと心配な人もいたのですが、みんなよかったですよ。楽しんで滑っていたのが一番。私が関係して2シーズン目ですが、アスリートが上手になり、サポートしていただく方々も増えました。あと2年ぐらいしたら、外の試合に出場できる人が出てくると思います」
▲スタート位置について |
▲デッドヒート |
▲嬉しい表彰式 おめでとう |
▲コンパルサリーを正確に |
▲演技を終えてスコアを待つ |
▲音楽に乗ってフリーの演技 |
■ フロアホッケー 3/13(土)
フロアホッケーは、東京、長野、山梨、埼玉、神奈川の94名のアスリートが参加し、日頃の練習の成果を競い合いました。
準備運動は「エアロビクス」。若いコーチのはつらつとした指導に、アスリートは気分も身体も大いに盛り上がりました。チーム競技は、A・Bコートで進行し、真ん中では個人スキルコンテストが行われました。チーム競技では、白熱した展開に、お父さん方が夢中になり熱のこもった声援が飛び交いました。昼休みには、急遽、コーチと見学に来てくれた小学生のバスケットボールチーム「きさらぎジュニア」とのシュート体験教室が行われ、小学生も「とっても楽しかった」と感想を述べてくれました。
大会の結果は、ディビジョン2が、1位:山梨、2位:埼玉、3位:神奈川と東京の合同チーム。ディビジョン1が、1位:長野Aチーム、2位:東京チーム、3位:長野Bチームでした。
▲聖火が灯る |
▲個人スキルを競う |
▲表彰式(個人スキルL) |
▲東京対長野の熱戦 |
▲表彰式:ディビジョン1で東京は2位 |
▲競技を終えて全員集合 |
