ボランティア体験プログラムを開催しました 10月21日、昨年に引き続き上井草スポーツセンターにおいて第3回SO日本・東京ボランティア体験プログラムが開催されました。 ■ 「ボランティア体験プログラム」参加体験記ボランティアとして当日参加されたお二人の体験記ををご紹介します。 長野大会で初めてスペシャルオリンピックスのことを知りました。競技場には2位のアスリートたちが優勝したアスリートにハイタッチをし、抱き合い、祝福しあう姿。なんて純真で、気持ちの洗われる空間なんだろうという印象を持ちました。 そして今回のボランティア体験。時間が終わってしまうのが残念なくらい、楽しい時間でした。初めて会った私にもアスリートがハイタッチをしてくれました。ダッシュを1本走るたびにハイタッチ!「やったね!」という感じに。見渡すとアスリートを囲むファミリーやボランティア、みな笑顔ばかりでした。 またコーチは一人ひとりの子どもたちに合わせてお手本を示し、励まし、勇気づける。注意するときは毅然と注意し、何も特別なことなどないと感じました。親子そろってプレーができるのも、子どもの成長を感じ、また親の活躍ぶりも披露できて、いいですね。機会を見つけてまた参加したいと思います。ありがとうございました。 奥屋真由美 「MDP」の体験プログラムに参加して 私は10月21日に機能開発(MDP)のボランティア体験プログラムに参加しました。まず、パワーポイントを用いて、プログラムの目的や内容、特徴などの説明を受けました。 MDPは私が普段参加しているバスケットボールなどの活動とは違う、特別な指導や工夫がありました。例えば、視覚的情報を使い(足跡など)順序性を記憶し、運動を組み立てていったり、シュートに近づけるために壁に貼ってある的をだんだんと上に上げていくなどの工夫がされていました。さらに、重要なこととしてファミリーとの連携があり、家庭でもできるプログラムを提供していることを知りました。 体験プログラムに参加して、他の活動とは違う魅力があることに気づきました。MDPに参加して得られたことは他の活動にもきっと活かせると思いました。 岩永 留奈 ■ 「ボランティア体験プログラム」フォトギャラリー写真をご紹介します。
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