 
スペシャルオリンピックス日本・東京のイベントをご紹介します。
「飛び立とう はばたこう 勇気の翼で」 2006年11月3日(金)~11月5日(日)
「2006第4回 スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・熊本」に参加するSO日本・東京選手団の壮行会が、9月30日15時から東京内幸町の新生銀行1階ホールで行われました。
■ 第1部
プログラムの第1部は、選手団の入場と選手の紹介で始まりました。9種目に出場する選手たちが、壇上で1人1人紹介され、小松選手団長が「スポーツマンシップを胸に、全力をあげて競技をして下さい」とあいさつ。バスケットボールに出場するアスリート代表の工藤良太さんが「せいいっぱいがんばります」と決意を述べました。
そして、SO日本・東京のキャラクター「ソント君」をデザインしたチームウエア、ウィンドブレーカーを選手団に贈呈。合唱プログラム「ヴォイス・オブ・ハート」が、指揮も伴奏もアスリートが担当して、エーデルワイス、ラクカラッチャ、ドレミの歌のきれいなハーモニーを披露しました。
■ 第2部
第2部は、「みんなでもりあがろう!」。チーム対抗ゲーム大会のパン食い競争、玉送り競争でがんばった後は、熊本にちなんだウルトラクイズ。最後は「ペコリナイト」の曲に乗り、ダンスタイムでたくさん盛り上がったところで、東京選手団全員の活躍を誓って、お開きとなりました。この日のプログラムの企画運営は、SO日本・東京企画委員会が行いました。
会場をお貸しいただき、受付、ゲーム大会、ダンスタイムなどのボランティアでご協力いただいた新生銀行のみなさま、ありがとうございました。
東京選手団は、アスリート92名、コーチ36名、団長・副団長2名、事務局1名の計131名です。競技別では、陸上競技10名、水泳9名、体操競技7名、テニス7名、卓球19名、バスケットボール15名、サッカー2名、ボウリング22名、バドミントン1名のアスリートが9競技に参加します。なお、この大会は、2007年10月に中国・上海で開催される「スペシャルオリンピックス夏季世界大会」の予選を兼ねています。
選手たちは競技でベストの力を発揮できるよう、練習に励み、体調を整えて、大会に臨みます。東京選手団に、大きな大きな声援を送ってください!
▲新生銀行1階ホールへ
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▲新生銀行のボランティアのみなさんが受付
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▲選手団紹介(卓球)
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▲選手団紹介(テニス)
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▲選手団紹介(バスケットボール)
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▲選手団紹介(陸上)
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▲小松選手団長のあいさつ
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▲アスリート代表、工藤良太さんのあいさつ
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▲東京選手団のチームウエアです
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▲池田理事長も激励
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▲ヴォイス・オブ・ハートの歌声
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▲伴走も自分たちで
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▲パン食い競争 むずかしい!
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▲玉送り競争 急いで!
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▲最後はダンスタイム
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