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会場はエアコン完備の整った施設とはいえ、アスリートたちのがんばりと、その姿を応援するスタッフやボランティア、ファミリーの熱気で、室温は上昇する一方。用意したスポーツドリンクも、すぐになくなりました。もちろん、入念な準備と医療スタッフのサポートで、熱中症になる人もなく、すべて順調に進行していきました。
個人競技もチーム競技も、全アスリートが日ごろの練習の成果を存分に発揮。がんばるその姿は、見る人たちをおおいに感動させました。東京のアスリートたちは、地元開催ということもあって、のびのびとしたプレーで、その実力を十分に発揮。チーム競技のディビジョン1ではAチームが優勝、Bチームが3という結果を残しました。また、試合をする機会が少ないチームは、ゲームをする楽しみを、存分に味わえたようす。1日目の夕方には、アスリートどうしが一緒に楽しむ「交流会」も催され、すべての参加者が、充実した2日間を過ごせたようです。
今回の大会で、素晴らしかったのは、企業ボランティアの方々が、遠方からの参加で応援人数の少ないチームの応援に、活躍してくださったこと。メッセージ入りの横断幕や、手作りの鳴り物を事前に用意し、とても華やかな応援を繰り広げてくださり、会場は大いに盛り上がりました。企業ボランティアの皆さんも、「応援するだけでも十分楽しかった」「アスリートのがんばる姿に、逆にこちらが応援された気分だった」と、参加したことの意義を口々に語っていました。
今後もSO日本主催で、東日本というエリアでの競技会が開催される予定といいます。どうぞお楽しみに。
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