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10月号: 振り向けば15年 - ボウリングプログラム


 東京・開設プログラム、ボウリングに集ったアスリートは期待と不安いっぱいの20名。 それにも増して、緊張を押し隠し、満面の笑顔で迎えて下さったボランティアの方々・・・。 15年を迎える今、発起メンバーの若かりし頃のお顔がとても懐かしく想い出されます。 芝浦会場を皮切に、中野、東向島、蒲田、高田馬場、荻窪と総マネージャーをやらせて頂き、多忙な中にも充実した日々でした。
 会場獲得には、池田理事長、中島専務の陰のお力で、吹っ飛び交渉する、私達の胸算用を大きく支えて下さいました。 各会場、支配人の方々も大変快くお引受け下さり、感謝の15年です。
 その間、苦楽を共にした神田武彦氏、田口哲夫氏、竹内出氏、お三方の旅立ちを悲しくお見送りさせて頂きましたが、 大切な時を共有出来ました幸せを、今あらためて想い返しております。
 恒例のクリスマスパーティは三井さんのご厚意でいまだに毎年、赤坂山王ホテルより一畳余りの超でかケーキが届けられ、 250名余りのメンバーが集い、サンキューパーティを楽しんでいます。
 プログラム・ワンクールの最終日に必ず行われる合同競技発表会、そしてチャリティーボウリング等々、大切な輪は切れる事なく世代交代した今でも継承されています。
 15年の歴史の中に繋がれたプログラムに諸先輩の布石の大きさを思います時、胸熱くなる思いの日々です。 (ボランティア・ファミリー 白岩洋子)


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▲中島部長との朝の打ち合わせ。神田氏とともに

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▲クリスマスパーティの超でかケーキ

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▲合同競技発表会

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▲懐かしい顔、若かりし日々