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6月号: 「第10回夏季地区大会に参加して」


 私は去年、6年生の時に、夏季地区大会に、初めて参加しました。早起きを、して、お母さんと、電車に乗って十条まで、行きました。開会式の後、100m走、400m走、リレーに出場しました。リレーは、高中さん、田中さん、斉藤さんと一緒に走りました。かっこ良くて、足の速いお兄さん達です。そして一位になって金メダルをもらいました。100m走でも、一位になれてとても嬉しかったです。
 私は、ピストルが大嫌いだったけど、平気でした。途中から、ちょっと熱が出ていたけど頑張りました。
 皆でやった表彰式の「バンザイっ!!」が一番楽しかったです。夏季地区大会に参加してとても良かったと思いました。
  (アスリート 稲葉真子)

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▲白熱したレース展開

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▲あとはお願い!


 私は、SOバレーボールプログラムに参加しているアスリートの父親です。
 今回の第10回夏季地区大会は、私たち家族にとってとても感動的で心に残るものになりました。
 当日の会場は、陸上自衛隊十条駐屯地でいつものプログラム会場と違い、見慣れないボランティアのみなさんを前にして、息子 忠也(あつや)を含め他のみんなも少し落ち着きがありませんでした。大勢の自衛官のみなさんに囲まれてアスリートたちは、パス、サーブ、スパイクなどの競技を行い、温かい声援を受けてとてもうれしそうな目をしていました。驚いたことにアスリートたちは、今までに見たことのないほど集中してボールをコントロールし、内容の良い結果を出しました。自信に満ちた表情で心身共に成長したアスリートたちの姿はとても感動的でした。
 息子は、表彰式で初めて金メダルを首にかけてもらってとてもうれしかったようです。その後2週間ぐらいは "がんばったから金メダルもらった!"を大きな声で連発するような状態でした。最後に撮った記念写真でのみなさんとアスリートたちの表情はとても良かったです。
 自衛官のみなさんが、積極的にアスリートたちへ話しかけ、競技中も心から一緒に喜んでくださったことにとても感謝します。このような楽しい機会を与えてくださったコーチ、ボランティア、関係者の方々へあらためてお礼を申し上げます。
 これからもどうぞ宜しくお願い致します。
  (ファミリー 岩永孝志)

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▲スパイクが決まってハイタッチ

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▲ボランティアさんと笑顔で「ありがとうございました!」