8月号: お盆の猛暑に開かれた2002年第3回夏季ナショナルゲーム・東京
この大会は開催3年前のコンペ方式の主管地区申請を準備することからスタートしました。
名乗りを上げた「東京」は(1)SOの認知拡大、(2)練習成果の発表、(3)ボランティアの啓発からなるナショナルゲーム開催「3つの意義」をあげ、
主管地区に決定されました。
お盆猛暑の中、選手団1,600人、アジア地区5カ国、運営・競技役員500人、3,300人のボランティア登録者、
11競技の実施と2か所の宿泊施設使用という未曽有の規模の大会になりました。開会式は代々木第一体育館に7,500人を迎え、
ディズニーのオールキャストによるアトラクション、高円宮様のご臨席、一流スポーツ選手の聖火サポートなどはメディアにも取り上げられ認知拡大に貢献しました。
3,300人のボランティア(延べ4,900人)の参加は運営上の混乱も招きましたが、「できることいっぱい」のキャッチフレーズのとおり、
ボランティアは本当にすることいっぱいでした。どの場でもボランティアは自分の判断でその場の問題を乗り切り解決をしました。
大会一ヶ月後に開かれた「ボランティア同窓会」は、完璧な同窓会をしようと、またまた心を合わせ楽しい楽しい夕べを過ごしました。
よさこいソーランの踊りは圧巻で、良い思い出です。
結果、東京を担う中核のボランティアがその時芽生えたのです。その後の東京の組織には多大な好影響を与え、委員会制度の確立は東京のNPO法人化、
認定NPOの取得につながっていきました。今振りかえってみればそれは夢のような大会の開催であり、夢のような準備2年間の経過でした。
(ボランティア 喜多洋子)
▲オラクル社でのボランティア募集のための説明会
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▲新たに加わった仲間と大会運営について打ち合わせ
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▲大量の荷物と人でごったがえす大会本部室
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▲ディズニーキャストの登場で開会式会場は大盛り上がり
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